結婚へ向けての心構え!
「結婚」に対しては誰しも理想や夢があるとおもうのです。しかし、現実というはまた厳しいものであることもみなさんご存知だとおもいます。例えば、結婚すると人生も自分だけの物ではなくなります。相手の人生も一緒に考えていかなくてはいけないのです。また子供が生まれれば、家族の単位も大きくなりますます責任も増して重くなっていくのです。
ゆめだけでは、語れない結婚の現実をすこしお話しましょう。
理想だけでは生活は成り立ちません。ですから金銭面に関してはしつこい位に二人で相談しあって将来設計をして行くようにしているのです。また生活も共働きですから家事全般を妻に押し付けられてもどうしようもありません。二人で協力しあって生活していくようにやっぱり話し合いをして行く必要があると思うのです。とにかく何事も話す!コミュニケーションをとる事がとても大切だと思うのです。
また、こんな体験談もありました。結婚をしてからと言う物、結婚をしたと言う事実が安心させたのか相手を思いやる気持ちと言うのが欠けてしまった様に感じていました。そこから段々コミュニケーションも取らなくなり相手に対する気持ちも薄れてきたように感じていました。でも結婚とは相手をいつまでも想いやる事が大事だと思うのです。想いやってこそ夫婦として成り立っていくのではないでしょうか。
結婚てゴールなの?
漠然とですが、独身の時、とくに結婚を夢見ているころには結婚することがいわゆるゴールのようなとらえ方になりがちですし、結婚するとバラ色の人生が待っているとおもっている人もおおのではないでしょうか?でもよくかんがえてみると結婚は新たな人生や生活の始まりにすぎないのです。1人だった人生が2人になることで、さまざまな出来事がおこることでしょう。
「結婚」とはどうゆうものなのか、少し体験談からお話したいと思います。
まず、当たり前のことですが、結婚はゴールではなく「スタート」なのです。結婚をすると独身のような身軽な生活はできないのです。そして、結局は他人と生活を送るわけですから、些細なことで喧嘩をする事もあるでしょう。また、家族が増えることにより、嫁・姑関係が上手く行かなかくなったり結局は離婚に発展してしまうなどということもあるのではないでしょうか?
特に専業主婦の場合、旦那さんが仕事をして奥さんが家の事をしているので実際に稼いできているのは旦那さんですよね。そこで出て来るのが「誰のおかげで飯が食えると思っているのだ!」と言う言葉です。これはよく聞く体験談なのですが、こんな言葉を言われてしまうと、感謝しているとは言え頭にきますよね。自分だって家の中の事はきちんとしているのだから、そんな事言われたくない!って感じになりますよね。こう言った場合はきちんと話し合いをしておかないと、ストレスが溜まる一方になってしまいますので気を付けなくてはなりません。
結婚生活はゴールではないのです。新たな生活のスタートですのでそれを上手くやっていく努力が必要になるのです。
結婚と夫婦喧嘩
結婚すると夫婦喧嘩というものはするものなのか?という結婚後の生活に不安を感じている方もおおいかもしれません。夫婦喧嘩について体験談をきいてみたところ、「夫婦喧嘩も必要!」という意見が多いのです。喧嘩はだれでもしたくないですが、我慢しすぎてもストレスがたまり、いつしか爆発してしまうかもしれません。それで結婚生活が破綻してしまうようなら、意味がないですし、相手の考えをきちんと聞いて把握するということもたいせつなのではないでしょうか?ぶつかり合って相手を理解することも必要なのです。
喧嘩をしている夫婦の体験談は、「喧嘩をした方が相手の考えている事も分かるし、こちらもどう出たら良いのか分かりやすい」と言う事でした。また逆の体験談は「喧嘩が嫌だから避けて通っていたら、いつのまにか考えている事がすれ違ってくる様になった。もっと喧嘩ではなく話し合いをするべきだった。」と言う様に話してくれた人もいました。
喧嘩をしなさい!と言う様に言っている訳ではありません。適度な話し合いは必要だと思うと言う事なのです。喧嘩が度合いを過ぎたとしてもそこは夫婦ですから、時間をおくとまた冷静に話が出来る様になると思います。
ですから、結果的には夫婦喧嘩は時には必要!やり過ぎは禁物!と言うのが様々な夫婦の意見だと思います。「喧嘩するほど仲が良い」って言いますしね。
結婚後の新居について
結婚を期に新居を持つという人も多いかとおもいます。結婚式の準備におわれて新居までには手がまわらずバタバタという人も多いのではないでしょうか?新居は二人の生活を始める大切な場所です。準備は万端にしておきたいものです。そこで新居に関する体験談をご紹介しましょう。
アパートの契約期間を間違えたために、新居と現在の一月分の家賃が重複してしまったなどという体験談もありました。結婚には沢山のお金がかかるので、このような余計な出費は抑えたいものです。きちんと解約時期や新居の契約のタイミングを確認しておきたいものです。
自分の荷物と相手の荷物をごちゃ混ぜにして新居に運び込まれた為に、何が何なのか分からなくなってしまった事があります。きちんと箱に書いていたつもりが奥の方に運び込まれ、新居に入ってすぐ使いたかった掃除用具を取りだせなかったと言う記憶がありました。入居後直ぐ必要な物はきちんと分かりやすく入れておくべきだと痛感しました。
また、引越しの代金を浮かそうと思って友人達に手伝ってもらったのはいいのですが、意外に大人数来てしまい食事代を払ったり交通費を払ったりで赤字になってしまったと言う経験が有ります。引越し屋に頼んだ方が丁寧で安かったかも・・・。見積もりが甘かったと後悔しています。
と言う様な新居に関する失敗談をご紹介してみました。結構有りがちな事だと思いますので今からだと言う人は気を付けるようにしましょう。
結婚祝いとお返しについて
結婚すると沢山の方から祝福してもらい、お祝いもいただくことでしょう。結婚したのだからもらって当然ということでは、なくお返しをするのが一般のマナーのようです。このお返しに対してのマナーをすこしお話しましょう。
結婚祝いのお返しとして「半返し」という言葉がありますが、10万円いただいたら5万円くらいを5万円いただいたらその半分くらいの額をお返しするとというのを半返しといいますが、結局その人に合わせた額のお返しを用意しなくてはならず、品物を選ぶのも一苦労ですし、いただいた場合その半分のお金が係りかえって負担になることもありますよね。
と言う事になってしまいました。他の方に聞いてみたところそこまで律儀に半返ししなくても「内祝い」と言う形で返しても良いのだと言う事でちょっと損した気分になりました。
と言う様な体験談がありました。律儀にやり過ぎちゃったみたいですね。でもこれも地域性があるので友達なんかには良いかもしれませんが、親戚に関してはきちんとマナーにのっとって返した方が良いと思いますよ。結婚後のトラブルになっちゃうかもしれませんからね。
友達、親戚、仕事関係と言う様な分類でお返しを分けておけば有る程度は良いのかなと言う気もしますが、地域によって常識が変わってくる場合もありますので両親や周りにいる同じ境遇の知り合いなどに聞いておいた方が良いと思いますよ。